WLP用の高精度実装装置
AJl株式会社(本社 横浜市)はWLP(Wafer LevelPackage)に最適の実装装置 MWC6000を販売開始しました。MWC6000は300mmサイズのWaferに高精度の実装が可能でステージは石定盤と空気浮上で平坦度を1um以下にしています。またXY軸ともリニアモータ駆動で高速処理が可能です。X軸はデュアルmotor駆動でX軸の両側で駆動されています。
また精度を出すために全軸に高精度のガラススケール(ハイデンハイン社製)を取り付けてフルクローズドループで制御しています。また高精度化で問題になる振動をサーボアルゴリズムでキャンセルして従来比1/40にしています。
これにより装置の設置場所の制約がなくなり、より自由度のあるレイアウトが可能です。またこの機能により動作速度も速くなり各位置への移動時間が150msと従来比1/2になりました。
また位置決め精度も400nmで 高精度化と高速化を両立しています。この装置のアプリケーション はWaferレベルの高精度部品実装とWaferレベルで光学部品を製造したり、検査・切断用のステージやMEMS等のWafer上への高精度実装のアプリケーションを展開します。既に海外の顧客より受注しており、初年度30台販売予定です。
特にアメリカ・台湾・ヨーロッパで販売を強化します。AJlはこれの販売を機会にアメリカのSANJOSEにテクニカルセンターを開設しました。特に北米の顧客向けのソフト開発やサービスを強化します。既にAJlは韓国・台湾にも拠点があり、ワールドワイドなビジネスを展開しています。
国際的な起業家表彰制度「アントレプレナー・オブ・ザ・
イヤー」(EOY= Entrepreneur of The Year®)の第8回日本大会EOY JAPAN 2008のセミファ イナリスト22名に、弊社吉田邦夫が選出されました。
AJI U.S.A 新Officeへ移転いたしました。今後ともよろしくお願い致します。
AJI台湾
半導体の量産工場の多い台湾での販売拡大を目的に現地販売会社を2006年9月 1日設立
R&D強化
従来よりR&D市場の微細部品組立装置の開発・販売を行っていましたが、今後半 導体の量産市場やハードディスク自動化機器の販売力を強化いたします。
MWC3000は毎時2000個の高速処理が可能。実装精度は1マイクロメートル。フラッシュメモリのチップ実 装用。
Micro WorkCell Series
弊社使用ロボットは は、5.5キロまでの軽量の物を取り扱うことができ、高い生産性を実現します。
弊社吉田が国際的な起業家表彰制度「アントレプレナー・オブ・ザ・
イヤー」(EOY= Entrepreneur of The Year®)の第8回日本大会EOY JAPAN 2008
のセミファ イナリスト22名に選出されました
弊社吉田が横浜国大ビジネスカレッジ講師に
Impress Robot Watch 東洋大学工学部 機能ロボティクス学科 松元研究室訪問記 AJIの記事がでています。
MWC3000は毎時2000個の高速処理が可能。実装精度は1マイクロメートル。
Micro WorkCellに多彩なオプションキットを自由に組み合わせることでお客様のニーズに合ったシステムを構築することができます。詳細は
Basic Options
VCSEL,LD等、シリコンレンズ、フィルタ、導波路、MEMS実装他
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